【注意喚起】仮想通貨ウォレットがハッキングされた実体験と「絶対にやってはいけないこと」

仮想通貨の基礎知識!

こんにちは、BOBです🙋‍♂️

今回は、私が実際に体験した仮想通貨ウォレットのハッキング被害についてシェアします。初心者の方でもわかりやすいように構成しましたので、「資産運用とは?」と調べ始めたばかりの方にも参考になる内容です。

「自分は大丈夫」と思っていませんか?

私もそう思っていました。しかし、ほんの小さな油断が大きな損失につながります。

📍被害のきっかけ:TwitterでのDMにて



ある日、保有していた仮想通貨プロジェクトのサポートを名乗るアカウントから、Twitterで以下のようなDMが届きました。

「システム障害が発生し、一部のユーザーにトークンが正常に配布されていない可能性があります。お客様のアドレスも該当しているため、確認のために手続きをお願いします。」


DMは丁寧な文章で、プロジェクトのロゴや投稿履歴もしっかりしていたため、私は疑わずに対応してしまいました。

🕵️‍♂️ ハッキングの手口:巧妙な誘導


DMの指示に従ってしまった手順はこちらです。

  1. ウォレットアドレスの提出
  2. 「確認のため」として**ニーモニックフレーズ(12〜24単語の復元キー)**の送信
  3. 「完了しました」と言われて終了

その数分後、私のウォレットから見覚えのないアドレスに送金が実行されていました。

💸 実際の被害額は?

  • 総被害:約100万円分の仮想通貨
  • 上場前トークン(約50万円相当)もウォレット連携していたため喪失

この時点で資産は完全に奪われており、取り戻すことはできませんでした。

🔑 ニーモニックフレーズとは?なぜ危険なのか?

仮想通貨ウォレットを作成する際に得られるニーモニックフレーズは、ウォレット復元のための「鍵」です。

これを渡すということは、金庫の鍵を他人に差し出す行為と同じ。

つまり、一度でも渡したら、ウォレットは完全に乗っ取られるのです。

絶対に他人に教えてはいけない情報です!!

🛡️ 投資初心者が守るべき「リスク管理」ルール

以下のことを守るだけで、ハッキング被害は大きく防げます。

① SNSのDMは基本的に信用しない

公式を装ったアカウントがDMで連絡してくることはありますが、本物のプロジェクト運営が個別DMで重要連絡をすることはありません

「DM=詐欺」と疑うぐらいがちょうど良いです。

② ニーモニックフレーズは絶対に教えない

どんな理由があっても、ニーモニックフレーズを要求されたら100%詐欺です。

③ 焦らず、まず確認する

「トークンが届かない」「不具合が発生した」などの連絡が来ても、一度深呼吸して公式情報を確認しましょう。冷静な判断が一番の武器です。

④ 情報は公式サイトやコミュニティで確認

DMで連絡が来た場合は、必ずプロジェクトの公式サイトやDiscord、Telegramグループで確認しましょう。

実は、偽物のグループやスタッフになりすました詐欺も増えています談した結果そこでも騙されました。(グループ人数も2万人くらいいたので疑わず。。。)

🧠 被害に遭ったらどうする?

残念ながら、仮想通貨は自己管理が基本のため、盗まれた資産を取り戻すのは非常に困難です。ですが、以下の対応をとりましょう。

  • ハッカーのアドレスをSNSなどで公開し注意喚起
  • 取引所や警察への報告(犯罪記録として重要)
  • 同様の詐欺情報を他者と共有する

📚 関連リンク・参考情報


📣 まとめ:絶対に守ってほしいこと

私の実体験から言えるのは、「ニーモニックフレーズを聞かれたら即ブロック!」ということです。

仮想通貨は便利な反面、「投資で失敗しない方法」は日々のリスク管理にかかっています。

「資産運用とは、自己責任の積み重ね」——この意識をぜひ持ってください。

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それではまた〜。

コメント

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