🏦ステーブルコインを巡る「主導権争い」が本格化へ!恩恵を受けそうな仮想通貨&米国株とは?注目の法案にも迫る!

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こんにちは、BOBです!🧑‍💻

2025年、仮想通貨界隈では「ステーブルコインの覇権争い」が大きなテーマとなっています。

ビットコインやイーサリアムだけでなく、米国株式市場にも影響を与える動きが本格化中。

そしてそのカギを握るのが、米国で審議中の**「Genius法案」**。

この記事では、ステーブルコイン市場の現状と、注目の銘柄・仮想通貨・関連企業をわかりやすく解説します!


💡ステーブルコインとは?簡単におさらい!

ステーブルコインとは、米ドルなど法定通貨に裏付けされた価格が安定した仮想通貨のことです。

主要なステーブルコインには以下のようなものがあります:

  • USDT(Tether)
  • USDC(Circle社発行)
  • DAI(MakerDAO)
  • PYUSD(PayPal発行)

DeFi、国際送金、NFT決済など幅広い場面で使われており、仮想通貨エコシステムの基盤とも言える存在です。

実は日本にもステーブルコインは存在していて、JPYCとかって言われますよ😊


🧱Tether(テザー)とは?最大規模のステーブルコイン

Tether(ティザー)は、**世界最大のステーブルコイン「USDT」**の発行元として知られています。

✅主な特徴:

  • 🌍 発行量は全ステーブルコイン中トップ(2025年時点で約11兆円超)
  • 💹 仮想通貨市場での取引ペアの大半に使用される
  • 💻 Binance、Bitget、KuCoinなど、主要取引所で標準採用

⚠️透明性を巡る過去の批判

Tetherは長年にわたり「資産の裏付けが不明確だ」との批判を受けてきました。

問題点内容
📄 準備資産の開示不足実際に1USDT=1USDの裏付けがあるかどうか不明な時期があった
🏦 監査拒否正式な外部監査を受けない期間が長く、市場に不信感が広がった
⚖️ NY司法当局との和解2021年、1850万ドルの罰金を支払う形で和解。不適切な資産説明を認めた経緯あり

現在は、米国短期国債などの安全資産を含む準備金構成の開示を進めており、改善の兆しは見られますが、完全な信頼獲得には課題が残るとされています。

ただ面白いのが、そんなTetherはステーブルコイン界で最大手。なので世間や国も無視できない存在になっているんですよね、、、皮肉ですよね。
今回のGenius法案で国が介入してきていますが、そうなった際に信頼性がそこまでない最大手がどういった影響を受けるのかも見ものです。例外的立ち位置を作るのか、そうならないか。。。大きく覇権が切り替わるかも。。。🤫


🏛Genius法案とは?ステーブルコイン規制の転換点!

Genius法案(Stablecoin Innovation and Protection Act)」は、

米国下院に提出されたステーブルコインの包括的な規制法案です。

🧠注目ポイント:

  • 🏦 発行者は銀行免許or登録金融機関に限定
  • 💰 100%の準備金保有が義務化
  • 📊 四半期ごとの開示報告が義務化
  • 🚫 違反時の罰則:最大100万ドルの罰金など

この法案の目的は「信頼できるステーブルコイン市場を構築すること」。

Tetherのような透明性が不十分な発行体に対しても、規制網が敷かれる可能性が高いのです。

米国議会公式サイト(Congress.gov)

法案の正式な概要や進捗状況が確認できます。

🔗 Stablecoin Legislation: An Overview of S. 1582, GENIUS Act of 2025

よかったら確認してみてくださいね〜。


🔍なぜ今、ステーブルコイン市場が盛り上がるのか?

Genius法案の提出と、それに伴う制度化の動きによって、以下のような理由でステーブルコイン市場に投資マネーが集まっています

理由詳細
制度化による安心感不透明だった発行主体が明確化され、金融業界からの信頼が高まる
決済インフラの拡大VISA、PayPal、JPモルガンなどが実運用フェーズへ
株式市場にも波及関連企業の株価に直接的な好影響
DeFi・Web3の拡張性安定通貨の流通により、個人・企業問わず利用しやすくなる

🇺🇸恩恵を受けそうな仮想通貨&米国株一覧

🔗仮想通貨プラットフォーム

  • BTC(ビットコイン)
  • ETH(イーサリアム)※ステーブルコインの主要基盤
  • LINK(チェーンリンク)
  • AVAX(アバランチ)

🏦ステーブルコイン関連米国株(moomoo証券まとめ)

種別銘柄内容
発行主体CRCL(Circle)USDCの発行元。IPO予定あり
取引所COIN(Coinbase)Circleと提携、USDC拡大に貢献
決済PYPL(PayPal)独自ステーブルコイン「PYUSD」発行
決済VISACircleと連携、USDC利用を推進
銀行JPM / BAC / CITI / WFCステーブルコイン共同開発を進行中

💎ビットコイン保有関連企業

銘柄保有BTC数備考
MSTR(マイクロストラテジー)約15万BTC最大保有企業
MARA(MARA Holdings)約5万BTCマイニング企業
CEP(Cantor Equity Partners)約3.7万BTCステーブルコイン事業にも関与

✅まとめ:今こそ「仮想通貨×米国株」で攻める時!

ステーブルコインは、ただの「仮想通貨の1種」ではなく、次世代の国際金融インフラになりつつあります。

Genius法案を起点に、Tetherを含む発行体は透明性と規制への対応を迫られており、

制度化されることで投資先としての信頼性が一段と高まると私は感じています。これによりかなり大きな変革が訪れると私は感じています。

2025年は、仮想通貨・米国株のクロス領域におけるチャンスの年となりそうです。


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それではまた〜

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