こんにちは、BOBです!🧑💻
色々な情報が常にアップデートされていて、まだまだ盛り上がりは落ちませんね。
2025年5月22日、仮想通貨業界にとって画期的なニュースが飛び込んできました。
なんと、米国で初めて「XRP先物ETF」がナスダックに上場し、正式に取引がスタートしたのです!
どんどん仮想通貨が一般化されてきていて、投資・投機といえば仮想通貨になることも時間の問題だと思っています。今後は生活にもより一層溶け込んでいくと思います。
例えば、Amazonのプラットフォーム上で決算手段として使えるなんてのは、そう遠くない未来だと思います👌
本記事では、
- 🔍 XRP先物ETF「XRPI」とは?
- 📘 ETFとは?仮想通貨ETFの仕組みを初心者向けに解説
- 📊 他の仮想通貨ETF(BTC・ETHなど)との違い
- 🔮 今後の市場への影響と展望
- 🧠 投資家が知っておくべきポイント
をわかりやすくお届けします!
〜目次〜
🌀 XRP先物ETF「XRPI」がナスダックで取引開始!
2025年5月22日、Volatility Shares社が提供する**XRP先物ETF「XRPI」**がナスダックに上場し、正式に取引が始まりました。
- ティッカー:XRPI
- 対象資産:CMEのXRP先物契約
- 経費率:0.94%
- 内容:純資産の80%以上をXRP先物等に投資
これにより、米国の証券口座を持つ投資家であれば、仮想通貨ウォレットや取引所を使わずにXRPの価格に連動する商品に投資できるようになりました。
📘 ETFとは?初心者向けにざっくり解説!
ETF(Exchange Traded Fund=上場投資信託)は、株や仮想通貨などの資産に連動する金融商品で、株式と同様に取引所で売買できます。
✅ ETFのメリット
- 株式のようにリアルタイム売買できる
- 少額から分散投資が可能
- 銀行や証券口座で簡単に購入できる
📊 仮想通貨ETFには2種類ある!
| 種類 | 内容 | メリット | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 現物ETF | 実際の仮想通貨を保有 | 現物価格に正確に連動 | SEC承認が厳しい |
| 先物ETF | 仮想通貨の先物契約に投資 | 承認されやすい | 手数料やロールオーバーリスクあり |
今回のXRPIは「先物ETF」です。
これは、XRPの現物そのものではなく、先物契約の価格に連動する仕組みとなっています。
🔍 他の仮想通貨ETFとの比較
| 銘柄 | 対象通貨 | 種類 | 上場日 | 運用会社 |
|---|---|---|---|---|
| BITO | ビットコイン | 先物ETF | 2021年10月 | ProShares |
| IBIT | ビットコイン | 現物ETF | 2024年1月 | ブラックロック |
| XRPI | XRP | 先物ETF | 2025年5月22日 | Volatility Shares |
✅ BTCやETHに続き、XRPも「ETF通貨」の仲間入り。今後はXRPの機関投資家流入が増える可能性があります。
🌍 なぜXRPのETF上場が注目されているのか?
これまでXRPは、米SEC(証券取引委員会)との訴訟により「証券か否か」で論争の的となってきました。
しかし、2023年の判決で「XRPは必ずしも証券ではない」と一部認められたことにより、ようやくETFという形で米国市場に登場できたのです。
これは、XRPにとっての“信用回復”と“機関投資家向けの道”を開く象徴的な一歩だと言えます。
🔮 今後の展望と市場への影響
XRPIの登場により、以下のような動きが期待されています👇
- 📈 XRPへの新規投資資金の流入
- 💹 価格の安定化と成長への期待
- 🔄 将来的な「現物ETF」申請への道が開ける
現物ETFとなれば、より価格連動性が高く投資効率がよいため、さらに注目が集まるでしょう。
🧠 投資家が知っておくべきポイント
- XRPIは「XRPそのもの」ではなく、先物契約の動きに連動
- 手数料(経費率)は0.94%、保有期間が長いとやや割高
- ロールオーバーコストや価格乖離のリスクもある
- しかし、信頼性のある証券商品としてXRPにアクセスできる利点は大きい
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